2月, 2012年

競馬新聞や競馬雑誌だけではもはや時代遅れ!

2012-02-21

 近年のパソコンの進歩というのはすごいものがありますね。5年くらい前に買ったパソコンと現行モデルのパソコンでは性能に雲泥の差があります。このパソコンの
高性能化によって可能となったのが、競馬予想ソフトといわれるジャンルの予想アイテムです。高級なものでは10数万円するものもあり、どうやらオリジナルの予想理論
が搭載されているようです。またフリーのつまりただで使えるソフトもたくさんあって、しかも無料だからといって性能が今ひとつということもなく、TURGETという
ソフトにいたっては著名な予想家もその予想に利用しているほど、使い勝手のいいものになっています。
 ネットを含めて、競馬予想にパソコンを利用する機会が増えてきました。競馬の予想には、材料となる情報が多い方がより正確にできますし、それにはインターネットを
使った情報のやり取りやそして手に入れた情報(データ)を分析するソフトが必須となっています。また競馬場の施設でもパソコン利用を前提とした機能が追加されて
きていますから、これからはますます競馬とパソコンの関係が密となっていくでしょう。競馬新聞や競馬雑誌だけではもはや時代遅れといわざるを得ません。

勝ちやすいレース

2012-02-14

競馬といくと、どうしても注目の的になるレースといえば重賞で、なかでもG1のレースは当たり前です。
情報量も違っていますし、
買い目、馬券の購入方法まで掲載されている新聞もあります。
でも情報量が単に多いだけで的は絞れないのかもしれません。
競馬掲示板をチェックしても、独自の理論によって、馬券の買い方を教えていて、
情報が多いだけかもしれません。
こんなにも情報があふれていればどれが本当なのかわかりませんから、
逆に混乱をまねき、
その結果、買う予定にしていない馬券を購入することになる経験をしたことがある人は多いのではないでしょうか。
でも実際はもっと勝ちやすいレースもあるのです。
未勝利戦ってご存知ですか?
これは将来オープン馬になる馬と、このまま勝つ見込みがない馬が一緒にいるのです。
一番力の差が現れやすいといってもいいでしょう。
新馬戦も一緒ですが、やってみなければわからないうまも多くて、
このレースに手を出そうものなら危険です。
未勝利戦は、1回や2回走った馬なので途中までは、力の差はわかるでしょう。
競馬新聞でチェックすべき点は印のついた馬の中で、有力な馬主が持っている馬です。
こういった情報は大きい情報に値します。
コメントの厩舎サイドをみて、もし自信があるようなことが書いてあれば、買ったほうがいいでしょう。
コメントというのは力のある馬主のものも含めてです。
自信があるようなことが書いてあれば、厩舎もアピールしているのです。
馬主で力のある未勝利戦で、人気がある馬は必ず勝つといってもいいでしょう。

九州ジュニアチャンピオン

2012-02-07

競馬というと中央競馬をイメージされるのが普通であると思いますが、日本にはそれ以外にも各地に地方競馬が存在します。
大井などの南関の地方競馬が有名ですが、九州にも佐賀や荒尾といった地方競馬が存在します。
ただ荒尾競馬は2011年をもって休止になってしまいました。
地方競馬はどこも経営が苦しく、あまり明るいニュースを聞きません。
さて地方競馬での2歳チャンピオンレースというと全日本2歳優駿ですが、各地方競馬ではこのレースへ向けていわば予選となるレースが行われます。
九州では佐賀競馬場で九州ジュニアチャンピオンが開催されています。
ダート1750mのレースです。
このレースの特徴としては、同一騎手や調教師の連勝連覇が多いということです。
近年では真島騎手が連覇していますし、過去には北村騎手と山田調教師のコンビが5連勝を達成しています。
馬券予想の際には、頭の隅にでも置いておくといい情報かもしれませんね。

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