9月, 2011年

ドリームジャーニー、セイウンワンダー

2011-09-26

朝日杯フューチャリティステークスはG1レースの一つであり、芝1600mをつかって行われる2歳限定レースです。
2歳オープンレース、重賞レースで勝利を収めた競走馬達が、揃ってこの2歳馬の総決算である朝日杯に出走してくるのは周知の事実です。
もちろんながら、翌年のクラシックを目標にする競走馬達が出走をするレースでもあり、競馬ファンからすると目が離せない重要度の高いレースの一つなのです。
最近ではドリームジャーニー、セイウンワンダーといった有力馬が勝ち馬となっていますが、このレースで勝利を掴んだどの競走馬もその後にG1戦線でその名を残す名馬になっているのは有名な話でしょう。
そんな朝日杯フューチャリティステークスですが、その過去のレース傾向を調べてみると、前走三番人気以内の競走馬の連帯率が高い傾向があります。他にも、当然ながら重賞有馬記念2011で勝利を収めている競走馬が勝ち馬になる傾向が著名で、このレースは人気の集まる有力馬が堅く成果を出すレース内容となる事が多いようです。こういった傾向を考えると、人気馬から購入する馬券を選択するのは有効だと思います。
また、このレースで翌年のクラシックを盛り上げる自分なりの一頭を発見するのも楽しいかもしれませんね。

中央競馬会で現在取り扱っている馬券

2011-09-25

中央競馬会で現在取り扱っている馬券のタイプは、全部で7種類のタイプがあります。1着を当てる単勝。3着までに入る馬を当てる複勝。1着と2着の枠を当てる枠連。1着と2着の馬番を当てる馬連。1着と2着の順位を当てる馬単。1着から3着に入る馬を当てる3連複。1着から3着の馬番を当てる3連単。1着から3着に入る2頭の馬を当てるワイドがあります。自分の競馬スタイルに合った馬券の購入方法が一番望ましいですが、一発でビッグマネーを狙うなら3連単が手っ取り早いでしょう。競馬新聞に掲載される有馬記念2011予想や、競馬予想TVに出演する予想家がこの3連単を予想すると、直ぐに注目が集まるお宝馬券です。過去に記録した最高配当額は、2005年10月22日に東京競馬場で開催された12レースで、1846万9120円という高額配当です。たったワンコインで家や車が買えてしまいますから凄まじいです。しかし、地方競馬で扱っている馬券の中には3連単よりも更に高額配当が期待できる馬券が登場しました。それが、5重賞単勝式馬券というものです。WIN5と呼ばれるものですが、5レース中の1着の馬を全て的中させるというものです。当然ながら難易度は最高レベル、配当も超高額になります。この馬券に設けられたキャリーオーバーシステムにより2億円まで繰り越されますから、競馬予想会社でもこの馬券の情報を提供して欲しいものです。

競馬予想会社で実施していた好きな馬ランキング

2011-09-24

伝説の名馬というワードから、皆さんならどのような名馬をイメージするでしょうか。古くならシンザンやマルゼンスキーといった古豪の名馬から、海外の名馬であるラムタラ、近年の無敗伝説を樹立したディープインパクトを挙げる人も多いと思います。この競馬の歴史には、ある一つの特徴があります。それは、短距離馬は記録にしか残らないというものです。記録にしか残らないということは、有馬記念ファンの記憶の中にはその馬のことが焼きついていないということです。確かに、短距離界で活躍してきたニホンピロウイナーやタイキシャトルも、その馬のことで話題となることは非常に稀です。話題になるときもいつも馬券がらみのことで、その馬自体に注目が集まることは殆どありません。ある競馬予想会社で実施していた好きな馬ランキングというコンテンツで、自分の好きな馬や最強馬と思う馬を投票していくのですが、このランキングトップ10の中に短距離馬は皆無。短距離レースの覇者といえば、オリンピックの短距離走で金メダル級の活躍をしているにもかかわらず、これほどまでに注目されていないのです。皆無意識の内に短距離馬を避けてしまって、今や競馬新聞や競馬ブログ内でも短距離馬に目が向けられることは殆ど無いような状態です。まさかインターネットの世界でも、これほど短距離界の名馬に注目が集まらないとは、まさに不思議な現象といわざるを得ないでしょう。

競馬の歴史というものはかなり古い

2011-09-23

競馬の歴史というものはかなり古いものがあって、元々ヨーロッパの貴族たちが所有する馬を走らせて、スピードを競い合っていたことから誕生したのが競馬というスポーツです。競馬発祥の地であるヨーロッパでは、スポーツに対して日常的にギャンブルが行われています。イタリアサッカーのトトカルチョのようなスポーツギャンブルは日常茶飯事ですね。日本の場合だと、賭け事に対してマイナスイメージがもたれていますが、ヨーロッパではそうでもないようです。日本で、ギャンブルのせいで破産に追い込まれたという話はよく耳にしますが、それはギャンブルを行っている国では当然のことです。特にヨーロッパ人の場合は、個人個人の責任感がしっかりと根付いていますから、大騒ぎするほどのことでもないのでしょう。日本競馬内における地方競馬は、主に平日開催が行われているためどうしてもマイナスイメージをもたれてしまいます。そのイメージを改善しようと努力しているのが、大井競馬などの南関東競馬です。独自のアイデアでナイター競馬を試みたり、競馬場内に飲食可能な施設を設けたりと、誰でも気軽に競馬場に立ち寄ることができるように工夫を凝らして、有馬記念2011の目的以外にも集客効果が得られるというアイデアでしょう。

連敗伝説を誇ったハルウララ

2011-09-22

競馬予想を立てる際にインターネットを活用されている競馬ファンはどれほどいるでしょうか?私は、いくつかの競馬予想会社に登録して、たまに競馬情報を提供してもらっていますが、この競馬情報は必ずヒットするというものではありません。しかし、インターネットから競馬情報を調べるようになって、自分の競馬予想に一層磨きがかかりました。無料で利用できる競馬掲示板や、競馬予想ブログの情報もときに役に立ちます。競馬ファンによって、競馬の楽しみ方にもそれぞれ個性があると思います。馬券を買わないで、気になる馬の走りを観戦してみたり、馬主の権利を購入して一部賞金に肖るという楽しみ方もできます。中には、競馬に熱中するあまり挙句の果てに破産、という悲惨話も耳にします。個人的には、逃げ馬の逃走劇が見られるとそこに惹かれてしまいます。勝つときは大勝ちして、負けるときは大敗というはっきりとしたレース展開が魅力的です。また、穴馬の活躍も何とも影役者的な活躍ぶりで、レース展開をさらに熱くさせます。勝てないと分かっていても、もしかしたら勝ってくれるんじゃないか?という僅かな期待を持って、馬券を購入してみたくなります。あの連敗伝説を誇ったハルウララも、あの伝説があってこそ人気馬になったわけですから。有馬記念2011ファンには、いろいろな競馬の楽しみ方があって、それは十人十色なのかもしれませんね。

馬の血統のレース場のコンディション

2011-09-21

インターネットから競馬情報を探し回っていると、実に数多くの競馬予想ブログを目にします。時間が空いたときに読むものとしてはなかなか面白くて、いい暇つぶしにはなります。中には、競馬予想会社が立ち上げている競馬予想ブログもあって、無料で利用できるものとしては比較的精度の高い情報が得られます。とてもオリジナリティ溢れる競馬ブログや、ファンのコメントをつづっている競馬ブログまで実に様々です。他にも、ダート重賞を専門としてるブログ、新馬戦やGIレースをメインに扱っているブログなど、タイプも様々です。特に新馬戦の情報はかなり希少なので、このブログを利用して、馬のトレーニング期間や馬の血統、レース場のコンディション、枠順などを最大限に競馬予想に活かしてみてはいかがでしょうか。また、競馬ブログのブロガーとユーザーとのやり取りもかなりマニアックだったりします。競馬というレースの勝利要素は、馬の血統が5割を占めているといいますが、ここまでくるとクエスチョンマークが頭の上に浮かんできそうです。理屈によって競馬の勝率をとことん追及できるか、というと更に疑問が浮かんできますが、実際にブログを管理しているブロガーとそのユーザーも、それよど信憑性にはこだわっていないようです。お互いの有馬記念2011の知識を披露しあう場所で、自分の持てる知識を自慢しあう場所でもあるようです。

競馬予想会社でも優良なところ

2011-09-21

競馬予想会社でも優良なところというのはまず無料予想を公開しています。従って競馬予想会社を選ぶならまずフリーメールアドレスを使ってこれらの無料予想を試す事が必要なのです。フリーメールに配信される競馬予想会社の無料予想は一般的に的中率がとても高い本命寄りの予想である事がほとんどです。競馬予想会社にしてみればまず何より的中している事をアピールして信頼を得る事を目的にしているのですから当然と言えるでしょう。もちろん競馬予想会社として一番自信の高い情報を出してくるのです。
これらの無料予想はその競馬予想会社が優良であるほど信頼度は高いと言えるでしょう。しかし注意点としてその予想点数と配当というのがあります。本命予想で3桁配当なら点数が多ければトリガミです。そんなことなら競馬新聞で予想しても同じようなものです。この場合では「3連単予想を会員には提供した」「他のレースでは高配当を的中させた」といった宣伝文句を後から出してきますがこれらに安易に乗せられてはいけません。私自身の経験から言わせてもらうなら無料の予想で4桁配当の馬券を的中でき、点数も6点以内で提供できるようなら優良競馬予想会社と言って良いと思います。最初は無料予想で上記に着目しながら試してその競馬予想会社が優良であるかどうかを判断しましょう。

実際のところG1レースである朝日杯を凌駕するハイレベルな面子

2011-09-20

ラジオNIKKEI杯2歳ステークスですが、朝日杯フューチャリティステークスに代わって最近は有力な2歳馬が参戦する事がよく知られています。
その前身はラジオたんぱ杯3歳牝馬ステークスであり、その当時は1600mを使った3歳牝馬限定の競争という形で開催されていました。1991年に現行の距離である2000mへ変わり、また牡馬混合戦に変更されその名をラジオたんぱ杯3歳ステークスに変更します。さらに2005年に今のラジオNIKKEI杯2歳ステークスという名前になるのですが、距離やコースは変わらずに開催されています。
2000mになってからは、このレースを優勝した競走馬の中から、ナリタタイシン・タヤスツヨシ・アドマイヤベガ・アグネスタキオンといったクラシックホースが誕生し、勝ち馬以外にもアドマイヤムーン・アドマイヤマックス・ジャングルポケット・クロフネ・ダノンシャンティといった数々のG1馬が誕生しています。例年大きな出世レースとして競馬ファンや関係者の関心を集めているのも同レースの特徴的な一面でしょう。
中でも2000年開催時には、アグネスタキオン・クロフネ・ジャングルポケットの三頭に人気が集まり、結果は各々三着以内に入るというかなり熱い展開となり、三頭のそれぞれがその後にG1レースで勝利を掴むという、近年の日本競馬においてもかなりレベルの高い戦いになりました。
この状況を生み出している原因としては、関西に有力馬が集まっている今の競馬界の状況と、2000mという競走馬の将来に繋がってくる距離、さらには朝日杯を走った競走馬がその後に何らかのトラブルが発生する確率の高さが懸念され、実際のところG1レースである朝日杯を凌駕するハイレベルな面子となり例年競馬ファンの関心を集めているレースとなっています。

朝日杯で勝利を収めた時の南井騎手とのコンビ

2011-09-19

後に歴史に名を残す名馬であるビワハヤヒデが単勝1,3倍というオッズの最中、ビワハヤヒデにハナ差で勝ちこのレースの勝ち馬となったのがエルウェーウインです。
持ち込み馬であるビワハヤヒデとは対照的に、カーリアンの直仔である国外産馬であるエルウェーウイン。クラシック戦線においてはナリタタイシン・ウイニングチケット・ビワハヤヒデの三強による最強対決で盛況する中、エルウェーウインは脚部不安が判明しその春は活躍のチャンスを逃しました。
復帰戦となるトパーズステークスにおいては、期間が空いての出走にもかかわらず2着という成績を見せましたが、次走の有馬記念ではトウカイテイオーの13着と惨敗となりました。それからというものエルウェーウインはほとんど勝利を掴む事ができなくなってしまいました。以前の成績からレースに出走すればそこそこ人気を集めるものの、2着3着になる場合もあるとはいえ、掲示板に名の挙がらないレースも少なくなく、以前の成績は翳み、普通の1オープン馬と評価されるに至りました。
その後の惨敗も影響しレースに出走しても人気を集める事はほとんど無くなり、記憶から消えた有力馬としてオープンレースに出走していたエルウェーウインですが、7歳の時にアルゼンチン共和国杯で、久しぶりの勝ちを掴む事になりました。朝日杯で勝利を収めた時の南井騎手とのコンビ、また軽ハンデが有利に働いた末の勝利なのですが、多くの競馬ファンの記憶から外れていた実績馬の久々の勝ちに皆が驚きました。
エルウェーウインの勝利は朝日杯から丸4年(正しくは1434日)も期間の開いた勝利であり、当時の最長重賞勝利間記録となりました。歴史に名を残す名馬ビワハヤヒデから勝ちを奪ったエルウェーウインは、珍しい運命に翻弄された希少な競走馬だと思います。

豪華なレースをシュミレートしてみよう

2011-09-19

情報化が進む現代に伴って、競馬予想ソフトの質も格段に上がってきています。特に、無料で利用できるフリー競馬予想ソフトは、リアルさながらの高精度なCGで、かなり質の高い競馬予想には頭が下がります。しかし、これは過去のレースをシュミレートした場合に限られた話で、詳細なデータを打ち込んだところで未来の馬券を導くことは非常に困難です。こんなに優れたツールがあるにもかかわらず、馬券情報を導けないとは何とも歯がゆいものです。しかし、考えてみればダビスタ理論もリアルな競馬で通用するような世界ですから、競馬も立ち行きが難しくなってしまうのでしょう。あるいは、キャッシュバックによる配当を減らして、ギャンブルそのものの旨みもそぎ落としてしまうか、どちらかの選択を迫られるでしょう。とはいっても、競馬予想ソフトはゲーム感覚として使う分には楽しいソフトです。自分なりに条件を変えて、豪華なレースをシュミレートしてみたり、伝説馬同士のガチンコ対決までいくらでも自分で作り出すことが出来てしまいます。夢のレースをシュミレートできるばかりか、過去の膨大な競馬データをインプットしてある競馬予想ソフトが殆どですので、ハルウララの負けレースであっても、何とか勝利に導くことも可能です。このように面白い遊び方もあるので、気分転換には丁度良いかもしれません。

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